旅の始発駅
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☆鉄道01☆

「とっておき鉄道旅!〜○○のはなし〜」







「とっておき鉄道旅!〜観光列車○○のはなし〜」
この「○○のはなし」号って、変わった名前だと思いませんか?
数十年ぶりの「鉄道旅」。時刻表で、こんな変わった列車を見つけたら・・・
行程に含まない訳には参りません。
東京駅から、数本の列車を乗り継いでたどり着いた長門市駅!
降り立ったその駅は、JRでも典型的なローカル線の駅の雰囲気。
かつては、山陰地方と北九州を結ぶ列車が何本も発着していて、
さらに美祢線の分岐駅!にぎわっていたんだろうなぁ?
なんて、そんな、昭和の鉄道全盛時代に少しだけ思いを馳せつつ・・・
2番線の古びたプラットホームで列車の到着を待っておりました。
静かにディーゼルエンジンの音を響かせて到着した
「○○のはなし」号♪
沿線の風景を基調とした色彩のボディーカラーを身にまとい
2両編成の観光列車が入線です!
その列車は、2017年夏に走り始めたばかりで
新下関駅と東萩駅の間を週末を中心に一日一往復いたします。
そして、今回私が乗車したのは、
長門市駅から下関駅の間、約2時間♪
実は、この区間が、この観光列車の一番の見どころ!
北長門海岸国定公園の美しい日本海の海岸風景が続きます!
そして、乗り込んだ「○○のはなし」号!
まずは販売カウンターで、事前に予約しておいた
「おつまみセット」と「スイーツセット」を受け取り
指定された席に向かいます!
本日のプライベート空間は、2号車13番A席とD席♪
そして、その車内に入ってびっくり♪
なんと、座席が海岸線にむいて配置されているのです。
そんな、特別に改装された車内に
少しだけ興奮しつつ、列車は、静かに長門市駅のホームを離れて行きました!
しばらくして刻み始めた走行音の旋律♪
この線路のつなぎ目が奏でる一定のリズム♪
これなんですよね!鉄道旅の醍醐味は・・・
現在、都会では、ほとんど聞こえなくなったこの走行音♪
そんなローカル線の趣に正面の大きな窓に流れるのんびりとした風景!
一瞬にして鉄道旅の旅情に引き込まれていきますね♪
そこは、まるでミニコンサート会場のよう!
そんな走行音のBGMが流れる中、
目の前に現れる日本海の大海原♪
そして、その真っ青なキャンバスには、ところどころに小さな島たちがちらばり
それは、大自然の景色を、さらに魅力的に見せる宝石のかけら!
さらに、なみ間では、太陽からの贈り物の光のタップダンス♪
まさに、「とっておき鉄道風景」♪
そして、そんな、美しい景色の前では・・・
しばらく停車して鑑賞タイム♪
こんな、のんびりとした鉄道時間を、「○○のはなし」は演出してくれるんです!
みなさまも、ぜひ、いつか
こんな列車で本州最西端のピュアな大自然を眺めながら
地元の食材やお酒を味わう「鉄道時間」を体験してみませんか?
(2017年10月14日FB投稿)



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