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☆とっておき散歩みち03☆

「身近に歩ける雑木林♪〜中藤公園編@〜」







「とっておき散歩みち♪〜気軽に歩ける身近な雑木林・中藤公園編@〜」
みなさま、まずは「番太池」にご集合くださいませ!
「番太池」(とっておき散歩みちのプロローグ)
今回の散歩みちは番太池から始まります!
前回、ご参加のみなさまには、おなじみですよね!
そして、ここから、しばらくは飲み物が手に入りませんので、ぜひ、お忘れなく!
あと、少しだけ「山道」となりますから、くれぐれも歩きやすい靴で・・・
では、「番太池」を左に見ながら雑木林の森に出発です♪
ここは、しばらく舗装された道路!
そこから先は、狭山丘陵の生き物たちのおうちにおじゃますることとなります!
「狭山丘陵のふところへ」
ここから雑木林の小径となります!
そして、まもなく、みなさまは「山道」へと入ります!
でも、ご安心くださいませ。
その傾斜は緩く、ご高齢の方々でも十分楽しんでいただけますから・・・
「雑木林の小径」
ゆったりと弧を描く小径
このあたりからは、落ち葉をたたえ、緩やかに弧を描きながら進みます♪
そんな雑木林の道脇には、ふと野鳥たちが潜んでいたりして・・・
私たちの足音を感じて、急に声をひそめたり・・・
はたまた、気づかれないように、抜き足で落ち葉の上を移動したりして・・・
でも、耳をひそめていると、そんな野鳥たちの動きが手に取るように分かる♪
こんな、野鳥たちの日常の営みが、まさにすぐ間近にあるのです!
ここまで来ると車の音は全く聴こえない!
みなさま、ぜひ、五感で、全身で「雑木林」を感じてみてくださいませ♪
そこには、実に様々な音や空気が広がっていますから・・・
特に私のおすすめは、晩秋の頃!
その頃の落ち葉が、まだまだ新線で、その踏みしめる感覚に、とても癒されるんです♪
もちろん、生き物好きの方々には・・・
春先から夏の季節がおすすめですけど・・・
そんなこんなで、ゆっくりと散策すること約10分♪
「でえだらの井戸」に到着します!
「デエダラの井戸」
デエダラの井戸
関東一円に多く存在する大多羅奉仕の伝説♪
ここは、そんな伝説ゆかりの地なのです♪
興味のある方は、ぜひ、調べてみてくださいませ♪
こんな里山の風景も、高度成長期の住宅開発から逃れた貴重な丘陵地だからこそ
現在にその素朴な姿を残し伝えてくれているのかも知れません!
私たちは、ここでいったん舗装された道路に出るのですが・・・
ここは、前回の「とっておき散歩みち」でご紹介した「御岳トンネルを超えた谷戸まで
歩みを進めたことになります。
そして、みなさまを、さらに雑木林へとご案内いたします!
ここからは、少しだけハイキング気分♪
これからの季節は、まさに様々な生き物たちの生息域となります♪
そのうっそうと茂った雑木林の中!
一歩一歩、歩みを進める旅・・・
その木々たちから、活力を感じていただけること間違いなしです♪
時には、ゆっくりと立ち止まって深呼吸をしてみてくださいね♪
何だか、体内の細胞の一つ一つが新鮮な空気で喜んでいるよう♪
そして、もうひとつ!
ここは、住宅街の近くでありながら、随分遠くの里山まで来たような錯覚さえ。。。
そんな雑木林散策も、しばらくすると開けた場所に・・・
「丘陵の尾根道」
昔遠足で歩いた尾根道
左前方に尾根道が現れると「見晴台」への分かれ道!
みなさま、その尾根道から遠方に「富士山」を探してみてくださいませ♪
秋から冬の空気の澄み渡った日・・・
その姿を、さりげなく大空のスクリーンに映していますから・・・
ここからは、少し広めの尾根道を進みます!
途中には、美しく整備された散策道が・・・
そして、その先には、ちょっと一休みいただけるベンチが・・・
このあたりまで来ると、雑木林の森から、少しだけ抜け出して・・・
そこには、360度の里山風景が広がります♪
「見晴台」
見晴台で一休み♪
みなさま、ぜひ、ゆっくりと寛ぎながら周囲を眺めて見てくださいませ♪
ここから見渡せるのは・・・
狭山丘陵の実に複雑な地形・・・
そして、その入り組んだ、いくつかの谷戸・・・
そんな自然豊かな空間に溶け込むように形成された集落が・・・
まさに武蔵村山の環境を象徴するような風景が
そこには、みなさまの目の前に広がっていますから♪
さて、今回の「とっておき散歩みち」のツアーは、こちらで解散といたしますが・・・
さらに、この見晴台で、ゆっくりと空のグラデーションの変化を楽しむのも良し!
ここから、狭山丘陵の奥へと足を伸ばすのも良し!
はたまた、丘陵を下って約10分で「横田トンネル」入り口まで戻るのも良し!
狭山丘陵での時間の使い方は
みなさま次第ですから♪
次回の「とっておき散歩みち」ツアーご参加のみなさまは、
「横田トンネル入り口」付近に
ぜひ、ご集合くださいませ♪
(2021年3月26日FB投稿)



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