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☆プチたび07☆

「ちょっと足を伸ばしてみませんか?(那覇編A)〜浦添で異国に迷い込む〜」






「ちょっと足を伸ばしてみませんか?(那覇編A)〜浦添で異国に迷い込む♪〜」
11月にもなると、東京では、冷え込みが増して参りますが・・・
秋の沖縄は、意外と空気が心地よいんです♪
そんな、優しい南国風に誘われて、最近話題のここへ・・・
まずは、「那覇バスターミナル」から。。。
「ゆいレール」旭橋駅前に隣接するバスターミナルは、沖縄観光の拠点!
なんと、本島のあらゆる場場所へ行くことができるんです!
そして、その施設内には、快適な空間でバスを待つことのできるスペース・・・
さらには、何でも教えてもらえるインフォメーション・カウンターが・・・
もちろん、迷わず「港川」への行き方を尋ねます!
そして、「次のバスは、「24」系統、C番乗り場からです!」と、
何とも的確なご案内。
最近何かと話題の「バス旅」の始まりです♪
「ターミナル」を出発したバスは、「県庁前」を経由して国道58号線へ・・・
なるほど、ここで「ゆいレール」と交差してR58に入るんだなぁ♪と・・・
ちょっと地図マニア的発想・・・
片側3車線のR58・・・バスは快適に走ります!
この道、言わずと知れた沖縄の大動脈で、なんと起点は「鹿児島市」であるとか・・・
「それは、どういうことなの?」とおっしゃるかもですが・・・
まぁ、地理の好きな方は、ちょっと調べてみてくださいませ。
それにしても「まっすぐに」伸びている・・・
そして、その交通量、さらにその走行する車の速さ・・・
その両脇には、都会的な街並みが続く・・・
そんな壮観な風景は、どことなく日本離れしている!
こんな「道」ひとつ考えても、沖縄の歴史が感じられますよね♪
「港川バス亭」
港川バス亭

そうこうしている間に、バスは約20分少しで「港川バス停」に到着!
会話に夢中になっていると通り過ぎてしまいそう!
さて、本日の目的地「港川states side town」は、R58から少し入ったところ・・・
街中の脇道を進みます!
そこは、なんとも生活道路といった趣・・・
こんな場所に人気スポットがあるのだろうか?
そんな不安も、数分で解消!
「港川states side towm」
港川states side towm

私たちの目の前には、白い壁が特徴的な「外国人住宅街」が現れたのでした♪
そこは、かつて米軍の関係者が居住していたとか・・・
今は、各住宅がrenovationされ、
お菓子屋さん、雑貨屋さん、おもちゃ屋さん、そしてカフェやレストランに・・・
そして、各streetには、米国の州の名前が・・・
さらに、特徴的なのは、各お店に派手な看板などがないこと!
白壁に掲示された住居番号、その番号を案内ボードから探します。。。
そんな演出も、さらに異国情緒を感じさせてくれます!
もちろん、ボードを見ずに各streetを散策するのもよし♪
住居の外側から、その雰囲気を想像し
可愛らしい一軒一軒の扉を開けて
その「おもちゃ箱」のような異国空間を楽しむのも
ここstates side town」の歩き方かもしれません♪
そこは、きっと、おいしさ、楽しさ、懐かしさ、そして、各店主さんの温かさまで
たくさんの好奇心がたっぷり詰まった
五感で味わえる数十軒の宝箱が並んでいるようですよ!
そして、散策の上級編としては・・・
そのお気に入りの住空間で、少しだけ佇んでみてくださいませ!
きっと、日本の生活様式とは異なる
かつての異国の方々の営みが感じられますよ♪
近年、「景観」を重視した「まちづくり」などが各地で試みられておりますが
ここ「states sidetown」には、その統一された「景観」が、すでに存在するのですから・・
みなさまも、このような空間に身を置いて
あなた好みの「宝箱」を探索し
決して特別ではない異国の生活環境に触れてみてはいかがでしょうか?
(2020年11月4日FB投稿)



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